自分でも占える魅力がタロット占いにはある!

7月 7th, 2016

タロット占いの手順について

Posted by パワース in

タロット占いのカードを意味を知っていくと、今度は自分でも占ってみたい。
そんなふうに思う人も多いのではないでしょうか?
では、タロット占いの手順について簡単に紹介していきます。

タロット占いの手順について

タロット占いの手順は、最初にシグニィフィケイターと呼ばれる質問者に相応しいカードを選びます。
質問者に相応しいカードと言われても、表現が曖昧すぎると思うかもしれません。

例えば、その質問者の年齢や性別で選ぶのであれば、大人の男性ならキングを、大人の女性ならクイーンを選びます。
また若い男性ならナイト、子供の場合はペイジを選びます。
年齢性別以外では、質問者の見た目の雰囲気で選び方法もあります。

大胆なタイプにはワンドを、堅実そうなタイプにはペンタクル。
知的なタイプにはソード、優しそうなタイプにはカップを選ぶと良いでしょう。
カードの意味を理解していれば、その質問者の第一印象で慣れてくると、すぐにシグニィフィケイターは選べるようになってきます。

実際にタロットカードで占う

最初に質問者に相応しいカードを選んだ後は、残り全てのカードをシャッフルします。
シャッフルの方法は、トランプのようにカードをきるのではなく、テーブルの上で両手でカードをぐるぐると回しカードが混ざったらカードを1つの束に戻すプールと呼ばれるシャッフル方法がタロット占いでは一般的です。

カードが混ざったら、次はカードを上から引いていき、レイアウトしていきます。
日本ではレイアウトの方法はケルティック・メゾットと呼ばれるポジションにカードをレイアウトしていきます。

そしてカードのレイアウトが終われば、質問者の質問に対する答えを、カードを見ながらリーディングします。
カードの意味と、ポジションの意味、絵柄からの連想など、占い手により、同じカードをレイアウトしても全く異なる占いの結果になる場合もあり、このリーディングでタロット占い師の力量が問われると言えるでしょう。

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